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後方回転受け身のコツとは?

後方回転受け身は、後ろ受け身の延長です。

 

後方へ体を倒し、背中を接地させたところで反転して起き上がる後ろ反転受け身に対し、後方へ体を倒しこみながら一回転して起き上がる受け身を後方回転受け身といいます。

後方回転受け身のコツ

 

後方回転受け身のコツは、背骨にそって接地させるのではなく、背中を対角線上に床につけていくようにして後ろに回ることです。

 

 

後ろに倒れ込みながら体を回転させるとき、背骨にそって真っ直ぐ回ると、後頭部を打ってしまいます。

 

その為、後方回転受け身のやり方は、対角線を描くように次の順で畳に接地させます。

 

左半身の場合なら、右ひざ、右の腰、背中、左肩、左腕という順です。

 

 

まず、左半身に構え、左膝を曲げ、右膝を畳に下ろしてつけ、右膝をたたんで膝下面に接地させます。
その後、後ろに重心を移し、右腰を接地。

 

背中に対して対角線を描くように右の腰から背中を順に接地させ、頭を傾けながら左肩を使って体を回転させます。

 

そして左足をつき、両手を使って押し上げるように体を起こし、左半身に戻ります。

 

 

肩を支点にして起き上がる際、首を横に傾け頭をやや斜めにすることで、畳に頭をぶつけることなくスムーズに回れるようになります。

 

足の親指など痛めるなどの怪我をしないためにも、受け身の正しいやり方やコツを理解して取り組むことが大切です。

 

ちなみに、後方回転受け身と前方回転受け身は体の畳への接地面が同じで、前か後ろに回るかの違いになるので、お手本を見てセットで一緒に練習したほうが効率よく上達することができるでしょう。

 

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