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2006年9月4日

最 高 裁 判 所  御 中

覚せい剤取締法違反 被疑者 ○○○

弁 護 人  高野 隆

特 別 抗 告 申 立 書

 上記事件について、東京地方裁判所刑事第14部所属裁判官高橋康明が検察官の勾留請求を却下する決定をなしたところ、検察官は準抗告を申し立てた。同裁判所刑事第7部は、平成18年8月31日付で検察官の準抗告を認容して被疑者の勾留を認める決定をした。弁護人は、同決定に対し、以下のとおり特別抗告を申し立てる。

第1 申立ての趣旨

第2 申立ての理由

1 本件逮捕は憲法33条に違反する。

   原裁判はこの意味で理由不備の決定と言わなければならない。

以 上