罪名
わたしは、右被疑者の弁護人です。被疑者は、わたしの助言に従って、日本国憲法三四条、三七条三項及び三八条一項に基づき、今後行われる一切の取調べにわたしが同席するか、あるいは、供述調書等の内容をわたしが予め確認することを要求します。以上の要求が受け容れられないときは一切の取調べを拒否します。そして、右の要求が受け容れられないまま被疑者の取調べがおこなれ、その結果供述調書等が作成されたときは、刑事訴訟法一九八条五項但書に基づいてそれへの署名・押印を一切拒否するようにわたしは被疑者に助言し、被疑者はこれを了解しました。 右のとおり申し入れます。
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